blog index

イデア朝大学スタッフレポート(ブログ)

イデア朝大学のできごとをスタッフがお届けします
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
3月8日(火) マーケティングマネジメント講座(6回目)

こんにちは、れいです。

3/8(火)に「マーケテング・マネジメント講座」の
6回目が、飯田市公民館でありました。
 
今回は、まず4回目で出された
個人課題2の分析を4名の方が、発表をしました。


分析をしたのは、低価格カジュアル衣料の代名詞となった
「ユニクロ」を展開する“ファーストリテイリング”。
皆さんの発表を聞いていましたが、
「ユニクロ」の店舗第1号を広島で'84に出店しているのですね。
ここ最近できて、急成長をしてるお店と思っていましたが、
結構、昔からあることに驚きました。

これまでの講座にでてきた
マーケティングミックスやターゲットマーケティング、
バリューチェーンを活用しての発表だったのですが、
時代にあわせて、製品開発や、
出店するエリアの拡大、販売促進の方法などを
比較することで、ファーストリテイリングの戦略がよくわかりました。



後半は、通常の講義でした。
製品を販売するのに、競合他社の財やサービスと区別するために
名称・言葉・記号・シンボル・デザインなどを
ブランド化し、売り手やメーカー名をわかりやすくすることもあります。
ブランド名を決めるのにいくつかの法則もあるそうです。
 
“アスクル”や“ファーストキッチン”など製品の中核を示す名前、
“無印良品”など製品の品質を示す名前、
“ソニー”“トヨタ”など発音しやすく覚えやすい名前、
など、当たり前に使っている企業名も
法則にあてると納得してしまうものがいっぱいありました。
 
講義もやや駆け足気味に進められています。
テキストに使われている「コトラーのマーケティングマネジメント 基本編」は
本に厚さもあり、勉強しなくてはならない内容がかなり多い感じです。


次回の課題はグループ課題となり、
内容は「私たちで考えたビジネスモデル」です。
どのようなお話が聞けるのか、楽しみです。 
 

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート れい | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3月3日(木) マーケティングマネジメント講座 (特別講座2回目)

マーケティングマネジメント講座 特別講座


特別講座2回目の講師は、イデア副理事長であり、
螻鮎召亮卍后ヽ鮎晶┨先生です。


外松は、半生菓子を中心とした、卸売り会社です。

半生菓子とは、干菓子と生菓子の中間で、
日持ちのしない生菓子の水分を30%以下に押さえて、
日持ちを良くしたお菓子だそうです。
脱酸素剤の発達も、甘すぎない現代のニーズに
あわせた味につながっているそうです。

まず、飯田の半生菓子の歴史から・・・
昭和35年に、「栗しぐれ」が、大ヒットしたそうです。
阿智の春木屋さんのくりまんじゅうにヒントを得て、
福澤製菓さん(現:ポルカさん)で作り方を考案して、
作り方を公開した商品だそうです。
現在は子袋包装が主になってきていますが、
従来の ねじって包む包み方にごだわっているそうです。
この包み方だと、子供やご年配の方にも開けやすいですよね。

説明をしながら、外松のお菓子を次々にまわしてくれました。
受講生も、味をみながらの、講義となりました。
この、「栗しぐれ」も、味も優しい甘さと硬さで口の中でとろけるので、
お茶を飲みながら、ホッできる商品だと思いました。


コンビニが日本に上陸して37年。
コンビニの需要も、昔は若者だけだったのですが、
現在はコンビにも年齢層を広ためる為に様々な商品を置くようになっています。
ローソンやサークルKにも、半生菓子も置いているそうです。
パッケージデザインがかわいい「和風マカロンいちご味」も、
具体的に内容が書いてあって、思わず手にとりたくなる商品です。



実際に食べてみると、薄皮がマカロンの歯ごたえをだし、
中のホワイトチョコクリームあんやいちごクリームが、
いちごの味と香りが口にいっぱい広がって、
マカロンより軽くて食べやすい味でした。

螻鮎召任呂菓子だけにとどまらず、
「南信州たけのこプロジェクト」なども行っているそうです。
地元の荒れている竹林を整備して、筍を加工場で加工してもらい、
学校給食に下伊那産の筍を使ってもらう「橋渡しのプロジェクト」は、
昨秋から始まっているそうです。

外松先生も、「ただの卸売り業ではなく・・・。」という、
タイトルにもある様に、変わることへの挑戦だとおっしゃっていました。
それには、人材育成も大切で、新しい販路を作っていくのも、
人の縁やアイデアだとおっしゃっていました。

お菓子だけにとどまらない考え方が、
日々発展し続ける企業となり、
受講生にもすごく良い刺激になったようでした。


レポート ごん

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート ごん | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3月4日(金) メイク・レッスン講座(3回目)
今回で最終回のメイク講座。
毎回、参考になることばかりで、すごく勉強になってます。
 
今回は、まゆ毛の整え方と、つけまつ毛です。
 
まゆ毛で顔が変わる!
というくらい、重要なまゆげですが・・・。
まゆコームの、固い方と、柔らかい方があるのですが、
 柔らかい方を使うそうです。
今まで、固い方だとばかり思っていたので、目からうろこでした。
 
まゆコームで、まゆ毛の流れを整えて、コームで抑えて、
はみだした部分の毛を切っていくそうです。
まゆ毛を切るはさみは、柔らかいカーブを描いているので、
これがまゆ毛の形にそって良いそうです。
まゆ毛の間を埋めるように、ライナーで一本一本書いていくと
ナチュラルなまゆ毛が!!
 
次は、ほとんどの方が初体験のつけまつ毛。
先生曰く、10代の方はほとんど使っていて、
最近では50代後半〜60代位の方も、付けていて、
30代40代が、一番抵抗があって付けていないそうです。
なので、是非、結婚式など晴れの席だけでなく、気楽にお出かけや
女子会などでも付けてほしいとの事。
実際、つけてもらうと、目がぱっちりして目が大きく見ました。


付け方も、最初に自分の目にあった長さにカットしたら
後はのりでつけるだけなので、思っていたより簡単です!
長さや幅も、いろいろ種類があるそうなので、始めるとどんどんエスカレート
するそうです(笑)
後は、何度も練習して慣れていくそうです。
私も、今年は卒園式や入学式があるのので
練習して使ってみたいと思いました。

全回を通して、すごく勉強になりました。
宮島先生、小椋先生ありがとうございました。
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート ごん | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月27日(日) ベジフルビューティー講座(3回目)

平成23年2月27日(日)、
『野菜ソムリエクボジュンのベジフルビューティー講座』第3回が
りんご並木のエコハウスにて開催されました。

今日は3回目とあって、講座開始前から
クボジュン先生も一緒に皆さんわきあいあい。
受講生のひとりが着物をお召しになっていたりもして、
なんだか話が盛り上がっていました。

今回の講義では、
果物の摂取の有効性、
体脂肪のコントロールの方法や
アンチエイジングの事、
バランスのよい食事の摂り方など
を学びました。

クボジュン先生は通常の生活の中でも
簡単に取り入れられる
体に良いことも教えてくれました。
例えば…
血糖値が下がるとお腹が減るので
食事の一口目に果物を食べるといいとか、
食事の前にちょっと体を動かすと血糖値が上がり、
沢山食べなくてもいいとかなどなど。
そして、今回は
普段は縦の動きが多いので
横の動きを取り入れるといいと云う事で
脇のストレッチ、
鍛えると女性ホルモンが活発になって
肌もキレイになる太ももを鍛える
簡単な方法も教えて頂いちゃいました。
普段の生活の中に取り入れて
ちょっとした気遣いでキレイになれるのなら
今日から早速始めなくちゃ〜。


さて、後半はエコハウス1Fのキッチンで
ベジフルジュースを作り。
今日は “ブロッコリーとバナナのジュース”です。
今回、ブロッコリーはクボジュン先生ご持参の
T-fal の電気スチーマーで蒸しました。
茹でると野菜のビタミンが逃げてしまうので
野菜は蒸したほうが栄養の損失も少なく
旨みも凝縮されるのでお勧めだそうです。

ブロッコリーが蒸し上がると
皆さん3回目なので作業も手際よく進み
あっとゆう間に
ベジフルビューティージュースの完成です。


いつものようにペレットの前の丸テーブルで
試飲会。

いただきま〜すと頂いてから
一気に飲んでしまえる程、
飲みやすいジュースでした。
そして、残った蒸したブロッコリーも
試食。とっても甘みがあってgoodでした。


今回が最後のこの講座。
最後にクボジュン先生は
この講座で学んでいただけた事が
今後の生活に少しでも役に立てば
うれしいです。
とコメントされ講座を終わりました。


講座終了後は
記念撮影をして、片づけもして、
朝大学講座受講当日ランチを5%OFFの特典を利用して
エコハウスの隣にある『TESSHIN』で
みんなでランチをしながら、
『食』についていろんな話題で盛り上がりました。


講座は終了してしまいましたが、
受講生のみなさんの飽くなき(?)
『食』への探求は終わらないようで…。


クボジュン先生、
皆さんの探究心に答えるべく
これからも頑張って下さいね。


レポート しお

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート しお | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月25日(金) メイクレッスン講座(2回目)
メイク講座の第2回目は、「色をのせましょう」という事で、
受講生は前回のおさらいも兼ねて、
自宅でベースメイクまで行っての集合でした。
 
出来上がりがわかりやすい様に、
モデルの私たちには、片側だけメイクをして
違いを見ていく事になりました。
 
まずは、チークの入れ方です。
頬骨の高い所だけだと、「おてもやん」の様になってしまうので、
柔らかい大きいブラシで、耳の方までしっかり広げるのがコツだそうです。
この時、マットな物よりもパール入りの方が、ムラになりにくいそうです。
ベースメイクもしっかりついていないと、色が綺麗にでないそうです。
 
次はアイシャドーです。
立体的な目元にするためには、2〜3色使うと良いそうです。
少し前までは、薄い色から濃い色の順番でぬっていくというのが一般的だったのですが
今は、濃い色から薄い色の順番でぬっていくそうです。
この方がより、グラデーションが綺麗に出るとか。
今回使用したのが、ブラウン系だったのですが
どんな色の服にも、季節、場所を選ばず使えるそうです。
 
 
その後は、ペンシルタイプのアイライン、ビューラーにマスカラで基本メイク。
さらに、上級者テクニックとして、リキッドタイプのアイラインと、
小顔効果のある、シャドーにハイライトの使い方を教えて下さいました。
 
片側だけなので、差は歴然!!
化粧ってすごいな〜と、改めて感心しちゃいました。
 
受講生にも、テーブルをまわって丁寧に説明や実際に色を
入れて教えていただきました。
 
一時間という時間が、あっと言う間に過ぎていきました。
いよいよ、次回で最終回です。
まゆ毛の整え方と、つけまつ毛の付け方です。
今日のメイクだけでも、随分と変わったので、
つけまつ毛初体験なので、どんなに変わるか楽しみです。
 

前回のブログでお伝えした、クレンジングオイルマッサージ。
一週間続けたらとても肌の調子が良くなり、化粧崩れも少なくなってきました。
今日は、マッサージオイルが入手できたので、今晩から切り替えてみたいと思います。

レポート ごん
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート ごん | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月22日(火) マーケティングマネジメント講座(4回目)

2/22(火)に「マーケテング・マネジメント講座」の
4回目が、今回はリンゴ庁舎3階でありました。
 
前半は、講義で、
“ターゲットマーケティングと市場細分化”
“自社と競争他者との差別化”という内容でした。


市場を細かく分け、的を絞り、ピッタリ合った流通、商品、
価格、プロモーションをしないと商品が売れない。
コトラー曰く「全員を狙うのではなく、一部に絞って集中すべき」
だそうです。
  
差別化とは、
“自社と他者をの提供物を識別してもらえるために
一連の意味のある違いを設計すること”
 
意味あると違いとは、
対象顧客にとっての利用価値が明らかで、
他者との違いが具体的にわかってもらえることでも、
売上に差が生じてくるそうです。 
 
細分化の切り口、ターゲット、差別化の例として
具体的に2種類の製品をあげて、
説明をしてもらい、イメージをつかむことができました。



後半は、前回出されたグループ課題の発表でした。
各グループそれぞれ、1週間という時間のなかで、
課題資料を読み取り、
時間を合わせて会って課題をまとめたり、
メールのやりとりの中でまとめてたようです。

 
講座の初回に比べると
各グループ内の関係がいっそう近づいているように感じました。
 
また、講座終了後は、川内先生と受講生5名といっしょに
ランチに行ってきました。
講座と違い、ゆっくり食事をしながら、
それぞれの仕事の話や
先生に南信地方のB級グルメなんかも
紹介してきました。

 
レポート れい

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート れい | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月16日(水) マーケティングマネジメント講座(3回目)

マーケティングマネジメント講座3回目の今回は
「特別講座」という事で 
お菓子のいとうや社長であり、
イデア理事長の伊藤昇氏に 講師を務めていただきました。


まず、お菓子の「いとうや」の今日に至るまでを、お話いただきました。
「いとうや」という、ブランドを確立するために、お菓子は和菓子にしぼったそうです。
美味しさにこだわるために、機械化する所はしても、手作りする所や材料には
こだわったそうです。

例えば、きんつばのあんこを練ったり、焼くところは職人さんが 一つ一つ焼いているそうです。
てっきり機械で焼くものだと思っていたので、私も含め、受講生からも驚きの声があがりました。
機械化もできなくはないけど、全部機械にすると 材料の配合から変えなくてはいけない。
しかし、配合を変えると、納得のいく味では、なくなってしまう。
かといって、全部を手作りにしては、生産が追いついていかないので、
味と作業効率を考えて、二つのバランスをとっているそうです。

機械で焼いたものと、人の手で焼かれた物の違いが、昇先生はわかるそうです。
お菓子を作り続けた職人さんであるからこそ、
見極めができて経営が成り立つんだな〜と思いました。

販売店舗も、飯田は丘の上の一店舗にこだわり、他は地方発送や
デパートのみの販売として、ブランドを確立していったそうです。
東京の三越やそごうにも、だしているそうです。



飯田は、文化的や味覚的にも東日本と西日本の交差している所で、
豊かな商人の家には茶室があったそうです。
その流れで、現在でも盛んにお茶会が行われ、お茶の文化もあるからこそ、
お菓子が発展していったそうです。

休憩には、いとうやさんの 桜餅をいただきました。
受講生からも「桜の葉っぱは食べるのか、食べないのか?」などの質問も、
和やかな中ありました。
桜の香りがつけば良いから、どちらでも良いそうです。
私 個人的には一緒に食べるのが好きです。
塩漬けの葉っぱと、あんこや皮の甘さと絶妙なバランスで 美味しくいただきました。 



後半は 質疑応答の時間となりました。
積極的な質問があり、受講生のお店で行っているお客さまへの
サービスなども話があり、有意義な時間となりました

レポート ごん

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート ごん | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ベジフルビューティー講座

3回の講座も無事終わり、テッシンにてクボジュン先生を囲んで交流会中〜
| イデア朝大学スタッフ | mobile Live | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月15日(火) マーケティングマネジメント講座(2回目)

「マーケテング マネジメント講座 ◆
 
こんにちは、れいです。
2/15(火)に「マーケテング マネジメント講座」の
2回目がありました。
 
先週は、温かく小春日和を思わされたの日でしたが、
今回は、前日の大雪により、
出張先から帰ってこれずに欠席される方や、
職場の雪かきをしてから参加された方など
やや時間を遅らせての開始でした。
 
会場の飯田市公民館より撮影・・・外は真っ白です!


前半は、前回の続きで
“主なマーケティングの戦略フレームの理解”と
“ターゲット・マーケティング、市場の細分化・ターゲットを定める、
ポジショニングの理解”という内容でした。
 
競争市場において自社のポジショニングが重要となり、
役割として、
マーケット・リーダー:関連製品の市場で最大のシェアを占め、他者をリードしている企業
マーケット・チャレンジャー:市場シェアを拡大するために競合他者を積極的に攻撃する企業
マーケット・フォロワー:マーケットリーダーに追随する企業
マーケット・ニッチャー:小規模市場でリーダーとなる企業
があるそうです。
講座の中では、どんな企業が思いつくか考えてみました。
 


後半は、個人課題の発表で
受講生の半分の方が、
自分で分析した結果を発表しました。
 

通常は、お仕事を持っている受講生。
忙しい中で、課題の資料を読み、
分析してまとめ、提出するというのも
大変そうです。
「今朝4時までかかった」という声も聞こえました。
 

レポート れい

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート れい | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2月18日(金) メイクレッスン講座(1回目)
2月18日(金)にりんご並木のエコハウスにて

メイクレッスン
 普段メイクは卒業!きれいなお母さんはすきですか? 
講座がおこなわれました。
講師として、銀座にあるSMILE*o*N(スマイルオン)の
宮島久美子先生と小椋佳織先生にご指導いただきました。
 
全三回の講座。
第一回目は、「顔のむくみをとって、正しいベースメイクの正しい仕方」という事で
受講生、事務局スタッフみんなすっぴんで、集合!
 
まずはリンパマッサージで、顔のむくみをとる事が大事!ということで、
朝大学で人気だった小椋先生が、オイルを使って顔のマッサージ見本

この、メイクの講座も大変人気があり、当初予定の9時〜に加え、
10時30〜のレッスンを増やしたので、
9時〜の1回目は事務局まみさん、2回目は私と、
それぞれモデルになって行いました。
そのため、「飯田のゴットハンド」のマッサージを受けさせて頂き、
とても幸せなひと時 
痛いところは、老廃物がたまっていて、毎日夜マッサージをすることで、
しわやたるみ、シミなどが消えてくるそうです。


受講生の皆さんはそれぞれに・・・

実際、痛いところがあり、「たまってるな〜」と、実感しました。
普段の生活の中でも、片方ばかりで噛む片がみなどは顔がゆがむ原因のなるそうで、
意識的に普段使っていない側で噛んだりなど、均等に筋肉を使う事が良いそうです。

 
オイルを落として、いよいよ宮島先生のベースメイクです!
まずは、美しい素肌の作り方ですが、
化粧水のつけ方・肌への馴染ませ方など、一つ一つ丁寧に教えて下さいます。

ゆっくり、丁寧におこなうことで、もちもちの手に吸いつく肌が完成
これまた、とても気持ちがよくて、普段いかに素早く適当にしているかがわかりました。
その後のメイクも、さすが!プロの技で、自然なベースメイクの完成です!

レッスンを進める中で、受講生の素朴な疑問にも丁寧に答えていただき、
「へぇ〜」「うんうん」など、感心しきり

 
理想は「年齢を重ねるごとに薄いメークを」と、おっしゃってましたが、
本当にそのとおりと思いました。
化粧は毎日することなので、 毎日の肌の手入れやメイクの仕方、生活習慣が
10年後、20年後にあらわれるんだなあ〜と、思い
今日から生かさなくては!と、私も早速お風呂でオイルマッサージをしてみました。

希望者には、小椋先生が個々の肌の様子を見てマッサージオイルを調合して下さるそうです。
受講生の方たちも注文されていました。
 
三日坊主にならないように、受講生の皆さん!頑張っていますかぁ


スタッフとして参加させて頂いた私ですが、とても勉強になりました。
次回は今回行ったベースメイクをして集合です!
そして、レッスンはアイメイクこれまた、楽しみですね

レポート ごん
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート ごん | 07:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

bolg index このページの先頭へ