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3月17日(木) マーケティングマネジメント講座 (特別講座3回目)

特別講座3回目の講師は、イデア常任理事で
蠑床宛綟酒店の代表取締役社長の後藤高一先生です。



松屋後藤酒店は、飯田市箕ノ瀬にある酒屋さんです。
「激変の酒屋業界と当店の取り組み」と、題して
日々変化している酒類の業界のお話をしていただきました。

不況の影響を受け、ビールに代わって需要が伸びている
第2のビールである発泡酒と、第3のビールについて説明をいただきました。
ビールは麦芽比率が50%以上の物を
「ビール」と、呼んで良いそうです。
約半分が税金になってしまうので、そこに目をつけて開発されたのが、
第2のビールである発泡酒や、第3のビールです。




そこで先生からの質問で「この中で何を飲みますか?」と、聞かれたところ、
受講生の方は、発泡酒を飲む方が多かったです。
そこで、先生からの「実は第3のビールの方が麦芽が多いんです。」と。
第3のビールは、税金の安いリキュール類をまぜる事で、
価格を抑えることができるそうなので、
麦芽比率は、第3のビールの方が高い場合もあり、
味もビールに近いものがあるそうです。

また、ノンアルコールビールについてですがは、
以前はアルコール1%以下の物を言っていたので、
0.5%などアルコールが入って入るものが主流でした。
ただ、0.5%でも10本飲めば5%になるので、
アルコールを飲んだ事になってしまうし、味もあまり良くない物が多かったみたいです。

そこで、現在は味も良くなり、アルコールもないと言う事で、
運転前でも飲めるという理由以外でも、健康の為自宅でも飲む方が増えて、
需要をのばしているそうです。
昔に比べると、種類も好みも多様化しているこの時代に、
専門店として、日本酒は蔵元に出かけて試飲をしてみて、
作るまでの話を聞いて、お店のポップに書いたり、
ワインにあうナチュラル・チーズや、にんにく醤油などの調味料を置いたりして、
他店との差別化を図っているそうです。
その他にも、喜久水さんと会員150人位で焼酎の芋作りを行う
「信州いも倶楽部」などの取り組みも紹介していただきました。
この会で作った「山ん中」を、見せていただきました。


最後は、「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の香りの特徴を先生が説明し、
お酒の香りで、どのお酒かあてる利き酒をしました。
全問正解の方が2名!
正解した方には、試飲で使ったお酒を商品としていただきました。

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート ごん | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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