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イデア朝大学スタッフレポート(ブログ)

イデア朝大学のできごとをスタッフがお届けします
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11月6日(土) 夢・みらい 子ども福祉教室 (最終回)

「夢・みらい 子ども福祉教室」第4回講座

11月6日(土) 最終回の授業が行われました。
前回、欠席者が多く、電車体験が出来なかった子が多かった為
今回も、電車体験を取り入れました。
飯田駅へ元気にみんな集合しました。

ちょうど同じ時間に、「秘境駅ウォーキングツアー」の皆さんと
一緒になり混雑していた為、急いで切符を購入しました。
前回欠席した子は、先生と一緒に
アイマスクを着用して切符購入の体験をしました。

電車の中も満員。
少し空いた席へ学年の下の子どもから座りました。
途中、席を譲って下さった方もいらっしゃって感謝でした。
「譲りあう心」の良い経験も出来ました。
電車の中も少し、アイマスクを着用して体感しました。


川路駅で降りて、少し歩くと公園。
トイレ休憩。みんな走りまわりました。

帰りに時間があったら遊ぶ約束をして、買い物体験へ出発。
歩く道のりも、いろんな話をしながら、秋を感じながら
頑張って歩きました。

「セブンイレブン川路店」へ到着。
アイマスクを着けてお買物体験。
二人ずつ、先生の指導の元、買い物をしました。


アイマスクを外すと、自分で思ってなかった物を購入してたり・・・
お店の方々には、大変お世話になり、感謝、感謝です。
ありがとうございました。



お買物が済み、川路駅へ戻ります。
子ども達は、公園へと足早に歩きます。
帰りは、女の子の方が元気!
どんどん先に行ってしまいます。
男の子は後ろから、ちょっと疲れた様に歩きます。
でも、みんな元気!

公園へ着くと、みんな楽しそうに鬼ごっこをしたり、遊具で遊んだり
熊谷先生も、サッカーをして
みんな、とっても楽しそうな、いい顔。
電車時間ギリギリまで、楽しく遊びました。

電車に乗って、飯田駅へ。
電車の中で、ご家庭で用意してくれた、おにぎり、お弁当など、頂きました。
おなかがペッペコ、みんな美味しそう。


飯田駅で降りて、飯田市公民館まで歩きました。
ここでも、女の子元気!
どんどん早く行ってしまいます。到着。

今回で最後の為、修了式を企画。
この講座を終えての感想を、原稿用紙に書きました。

保護者の方々にもご参加いただき、
修了式が始まりました。
矩先生から、ひとりひとりに修了証書が渡されました。 


あなたは、イデア朝大学
「夢・みらい 子ども福祉教室」を受講し
思いやりの心を学んだことを証明します。

初めて会ってから、たった4回の授業だったけど。
最初の頃よりも、子ども達がいろんな事に積極的になり、嬉しいです。
みんな大きく成長しました。

今度はみんなが書いた感想文を発表。
★楽しかったこと
 ・りんご狩り
 ・鬼ごっこ
 ・二人三脚
 ・電車に乗ったこと
 ・遊具で遊んだこと
 ・アイマスクで体験したこと
 ・手話ソング
 ・ボール遊び
 ・アイマスクでお買物
★難しかったこと
 ・全員での二人三脚
 ・アイマスクでお買物
どの子も、「楽しかった。」と、感想。
難しかったこともあったけど、みんなと一緒に出来て、楽しかった。
みんな、そんな感じの感想文でした。

矩先生から挨拶。
先生、目頭が熱くなって・・・

熊谷先生から
みんな個々に「ありがとう」の言葉の証書を頂きました。

修了式終了後、川路で買ったおやつなどを食べながら、交流会をしました。

この講座の中で、子どもたちから
いっぱいの元気をもらい
楽しい時間を過ごさせて頂きました。
私の心の中にみんなの笑顔の宝物ができました。
ありがとう。
なんか寂しくなっちゃうけど・・・
また、どこかで会えるよね。


御家族の皆様
お子様をこの講座に受講させて下さいまして、ありがとうございました。
きっと子ども達の心の中に、いつまでも残る良い体験、体感だったと思います。
送り迎え、お弁当など、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

最後になりましたが、この講座の授業に御協力頂きました
天竜峡観光案内所のみなさん、桐山農園さん、
川路セブンイレブンスタッフのみなさん、
JR東海の駅員さん、飯田市公民館、りんご庁舎、
川本喜八郎人形美術館、飯田市観光課
関わって下さった全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

これからも、未来ある子ども達のために
何かできたらいいね。

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
11月7日(日) みんなで育てる地のやさい講座 (最終回)

11月7日(日)エコハウスにて、最終講座が行われました。

朝、寒く エコハウスでは、初めてペレットストーブをつけて下さいました。
なんとなく木の香りが漂って・・・



本日は最終回ということで、皆さんのお話を聞きながらの講座でした。


野菜の色って・・・
この色も意味があり、紫外線対策にもなっている。
実の中の種を、紫外線から守らなければならない。

お米の虫は・・・
水分が多いと発生。
乾燥剤など使うのもいい。

野菜は必要な量をこまめに購入するのがいい。
今や、一世帯あたりの人数平均は、2.3人ぐらい。
農家さんも、少量販売を考えている。

りんご並木にも農園があるといいかも。

飯田市公民館前のプール跡地・・・水はけが悪いから、
田んぼに適してる。
お米、小麦の栽培。
中心市街地に田んぼ。おもしろい。

いろんな話が飛び交いました。
そんな、話をしながら・・・


プランターのラデッシュ、小松菜を食べてみました。
はじめ農園さんが、同じ時期に、同じ種で、同じ土で栽培した野菜も持って来て下り、
それも、いただきました。
見た目も違いましたが、味も違う。
プランターの小松菜は、ちょっと苦い感じ。
農園の小松菜は、すごく甘かった。
こんなにも、場所、育てる人で違いがでるとは、びっくりです。

また、農園さくらさんが、珍しい野菜を持って来てくださいました。
「うぐいすキュウリ」・・・きれいな黄緑色。
とてもしっかりした歯ごたえ。
「デザート ミニきゅうり」・・・まるごと食べる。
やわらかく、そのままでおいしい。
子供のおやつにもなりそう。

「農園ツアーをしたいね」と。
まだまだ、最終回にはしたくない受講生たち。

きっと、この講座をきっかけに、
また やさい仲間でお会いできるでしょう・・・。

講師の方々、受講生の皆さん ありがとうございました。

この日は
「りんご並木の歩行者天国」も開催されており
りんご並木で収穫されたりんごの試食が用意されていました。

慣れた手つきで? 飯田市 商業・市街地活性課の木下課長さん
 

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10月24日(日) みんなで育てる地のやさい講座 (2回目)

10月24日(日)エコハウスにて行われました。
エコハウス前に置いてあるプランターを見て、
自分達の家のプランターと比較ながら、話が飛び交いました。
3種類の土は、やはり違う成長をしている様です。


今回のテーマは「循環型農業の楽しみ」
パーマカルチャー ・・・
「パーマネント(永続的な)」+「アグリカルチャー(農業)」+「カルチャー(文化)」
すべての人が今いる場所で“できるところから始める”ことが重要。
“持続可能”・“循環”これらを軸に暮らしをデザイン。

難しいようだけど・・・
私達のお爺ちゃん、お婆ちゃんが子供の頃してきた普通の暮らし。
木と紙の家に住み、木綿を着て野菜と魚を食べ、残ったものは堆肥にする。
そんな暮らしを、形を変えて今の暮らしに取り入れればいいんじゃないのかな。

「日本人は一人一日に1460リットルの水を輸入している」
えっ? どういうこと?
日本の輸入している農作物を育てるために使われる水の量からいくと、
一人一日1460リットルの水を輸入していることになるみたいです。
日本は4番目に水使用量の多い国と言われている。
世界平均の2倍だそうです。

水を使う事は、水を汚すこと
もう一度、「水を使う」と言う事を考え直さなければ・・・

木が吸収する二酸化炭素(CO2)の量は?
里山の雑木林は1haで23トンのCO2を吸収
土手草10屬韮記圈
道草は2.5圈ゝ杣。
草も大切な役割を果たしてる。

「循環」・・・
農業だけではなく
いろいろ考えさせられました。


とても奥深い講座でした。 

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10月23日(土) 夢・みらい 子ども福祉教室(3回目)
10月23日(土)に子ども教室
第3回目講座 「電車に乗って遠足」が行われました。
 
8:20 みんな元気に飯田駅集合!
行事等で来られなかった子が半数・・・ちょっと残念。
でも、出発前から先生とボール遊び。
 
改札口では、アイマスクを着用して切符を買いました。
点字案内も触って・・・
でも難しい。先生と一緒に。
電車に乗って出発!
みんな電車は乗った事があるようです。
天竜峡へ行くのは初めての子がほとんど・・・楽しみ。
 
天竜峡到着。
天竜峡観光案内所へ行って、天竜峡の説明をして頂きました。

写真を見て、昔の天竜峡と比べて。
とてもわかりやすく親切に説明して下さいました。
 
天竜峡探検出発!
 
天竜峡十勝の一つ「龍角峯」が見える場所に来ました。
「見えた」「えーあそこを龍が天に昇ったの?」「あった。あった。」
次は 「つつじ橋」
橋の手前でスタンプ設置を発見。
「スタンプラリーだって」「スタンプ押すと若返るって」
「若返りたい人」・・・真っ先に手を挙げたのは私でした。
昇龍泉の水を飲むと、若返るようですが・・・
 
幸せの鐘を鳴らして
ゆらゆら橋(つつじ橋)へ

下見では、恐くてこの橋を渡れない子がでるだろうと推測。
しかし子ども達は・・・結構、平気で渡り出したよ。
全員、渡りきって、ゴール。
スゴイ!!
 
どんどん進んで。早い早い。
展望台に到着。
大きな石に昇って・・・「きれい!」景色バツグン。
 
次は・・・
「りんご!」「りんご狩りが出来るんだって・・・案内の人が言ってた。」
子ども達は、どんどん進みます。
 
りんご農園
ちょっと見せてもらおうと、行くと・・・
桐山農園の方が、「どうぞ一人1個ずつとっていいよ」と、言って下さり。
お言葉に甘えて、りんごをとらせて頂きました。
やさしく、木を傷めないように。

おかげで、りんご狩り体験も出来ました。
桐山さん、ありがとうございました。
 
また、どんどん行って
途中にすべり台もあったよ。
「栗だ!」・・・秋を感じて。
 
「スタンプあと一つだよ」
帰りの電車時間に間に合う?
「行きたい。」
ダッシュで・・・最後の1個を押しに。
5つのスタンプが揃ったスタンプ用紙を、若返るようにと、みんなから私に頂きました。
みんなの気持ちが、とっても嬉しい。
ありがとう。
 
観光案内所へ「ただいま」「行ってきました」と、行ったら
案内の方が、お菓子を下さいました。
ありがとうございました。
 
とっても、あたたかな天竜峡の皆さん。
本当にありがとうございました。

帰りの切符は窓口で購入します。
天竜峡駅を出発して飯田駅へ。

飯田駅から飯田市公民館まで、
中央通りを交代でアイマスクを着用して歩きました。
信号の音・・・よく聞いて。
飯田市公民館に到着。
 
今回も、子ども達のがんばりをしっかり見させて頂き
いっぱいの パワーをもらって
いっぱいの あたたかな心をもらって
ありがとう。
 
次回会う時は、私も若返って・・・。
 
天竜峡のみなさん、あたたかく迎えて下さり
本当にありがとうございました。
おかげで、子ども達もいい経験が出来ました。
 
次回は、最終回です。
なんかちょっぴり寂しくなりますが、思いっきり楽しみましょうね。
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10月16日(土) 夢・みらい こども福祉教室(2回目) 

10月16日(土)第2回目講座が、りんご庁舎会議室で行われました。
体調が悪くて1人お休みでしたが、みんな元気な顔を見せてくれました。
本日から1人新しいお友達が増えました。直ぐに、みんなと仲良しになりました。


最初に運動プログラムで体を動かしました。
二回目だからスムーズに進み、みんな上手。

今回は実験にも挑戦。
いろんな種類の「水」を、実験。

「水H2O」「水道水」「ミネラル素粒水」「一般販売のミネラルウォーター」
電気を通すと、どうなるのかな?
細かい泡が・・・
色が変わってきたよ。
なんか汚い色になってきたよ。
色が変わっても、汚くはないよ。成分が電気分解しただけだよ。
4種類の「水」最初に見た時は、全く区別がつかなかったけど、違うんだね。

次は、アイマスク体験。

アイマスクを着用して、先生と一緒に机や椅子を手さぐりしながら前進。
ホワイトボードに自分の名前も書いてみました。
結構みんな上手に名前が書けていたのは感心。
室内で少し慣れたら、今度は屋外へ。
りんご庁舎前の川本喜八郎人形美術館の階段をお借りして、階段の体験もしました。

今度は、お友達のエスコートで。
エスコート役の子は、責任重大!しっかり相手のお友達の事を思って補助していました。
階段の他に、先生と一緒にエスカレーターの体験もしました。


りんご庁舎に戻ると、足元に案内ブロック(点字ブロック)を発見。
1人ずつ、案内ブロックの上をアイマスクを着用して歩いてみました。
真っ直ぐなのに、やっぱり難しい。それと、ちょっと不安。

教室に戻ると、今度は手話。
「世界中の子どもたちが」の曲に合わせて、手話で表現。
「世界」「子供」「いっしょ」「笑った」「広げる」「届ける」「咲かせる」「虹」・・・
言葉を手話で表現すると・・・難しい。
でも見ていると、なんとなく伝わるね。


歌いながら、手話をしながら、楽しく。元気よく。
お迎えに来て下さっていた方々にも見てもらいました。

おまけに、先生と「ハンカチ落とし」で遊んで・・・

今回も元気いっぱいの子ども達。
楽しかったね。


次の第3回目講座は、電車に乗って天竜峡まで行きます。
お楽しみに。

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10月9日(土) 音楽基礎講座(最終回)
 
10月9日(土)、音楽基礎講座最終回が開かれました。
桑原先生が、コーヒーを入れて下さり、いただきながら始まりました。
 
今回は、いろいろな民俗音楽を聴きながら・・・
 
ブルガリア・・・びわに似ている「ガドゥルカ」という楽器を使い、音色はヴィオラに似た感じの、
美しい大自然の中に広がっていく様な・・・。
 
ブルジア・・・何かを訴えているような何か強いものが・・・。
 
チベット・・・お経?
 
インド・・・「ラーガ」という特殊な音階で、「タブラー」という楽器を使って・・・。
 
アフリカ・・・複雑なリズム。ノイズも音楽として使用。
 
いろいろな民俗音楽。
それぞれ味があって、おもしろい。
 
楽譜だって、いろいろある。
五線譜だけじゃない。
 
   ドイツ民謡「小鳥は来たよ」  五線譜(上段)とタブラチュア譜(下段)
 
タブラチュア・・・ギターの楽譜
 
他にも、文字譜や図形楽譜、一線譜もある。
 
 
今回の講座も休憩なしの熱い講義が続いた。
 
オーケストラの配置・・・今と昔。
一番いい音の場所は・・・。
いろいろ知ると、オーケストラを観に行きたくなる。
さあ、出かけよう・・・五感で聴こう。
そんな気にさせられる講義でした。
 
「この講座、まだまだ続けてほしい」 受講生からの声。
 
「多くの方に聞いてほしい」・・・とても良かったから。
 
受講生の声は、講座後の交流会まで続きました。
 
 
桑原先生、楽しい講座ありがとうございました。
受講生の皆さん、また音楽の場で会えることでしょう。
また、皆さんに会えるのを楽しみに・・・
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10月3日(日) 音楽基礎講座
10月3日(日) 第2回目講座 キャンバスにて

「ペールギュント」 第1組曲より 朝 のBGMで、始まりました。
 
前日の初回講座の復習をして
今回は「メロディー(旋律)」「ハーモニー(和音)」「リズム(律動)」を教えて頂きました。
 
基礎はもちろん。教科書に載ってないこと、知られてないこと等々。
 
音楽って・・・
 
人間の心理学・・・。
 
不安→安定。
 
気持ちを音で・・・
「結婚しようよ」
規則破り 第二和音→和音
コードのあやふやさが、男性のあやふやな気持ちを表しているとか・・・
 
17拍子???
不気味なリズム・・・
でも、繰り返すと・・・意外とおもしろい。
オキテ破りの音(曲)もなかなか、おもしろい。
 
これが芸術なのか・・・
 
基礎を知りつくし、その上で、いかに外すか・・・
 
画家でいうとピカソ?
 
なかなか奥深く、おもしろい。
 
楽しい音楽講座でした。
 
 
きれいに終わらせて。
 
レポート すぎ でした。
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
10月2日(土) 夢・みらい 子ども福祉教室
10月2日(土)秋晴れの中、「夢・みらい 子ども福祉教室」
 第1回目講座が行われました。
 
飯田市公民館に保護者の方に送られて子ども達が集まりました。
初めて会うお友達ばかり。まずは、自己紹介。
先生は、元気いっぱいの矩宏彰先生と優しい目をした熊谷康司先生の二人です。
子ども達も二人組になって、皆に自己紹介と相手のお友達の紹介もしました。
 
熊谷先生の指導で、リンパを活性化させる運動プログラムに挑戦。

「右手ってどっち?」
「鎖骨?サコツ?」「尾骶骨?ビ テイ コツ???」
子ども達は、先生の真似をしながら体を動かします。
途中で、ミネラル素粒水を飲んで、さらに体を元気に。
「ゾウさんになって・・・」「長いお鼻を8の字に・・・」
「今度は、クマさんだよ。」
子ども達も楽しそうに体を動かしました。
 
「次は、公園へ行くよ。」 矩先生の号令でトイレへ行ったり出かける準備。


お友達と手を繋いで、並んで、四季の広場へ向かいました。
途中、りんご並木では、当大学(イデア朝大学)の
プログラムディレクター伊藤茂雄さんに会いました。
子ども達は、伊藤さんと手と手をタッチしながら、りんご並木を進みました。
公園が見えると子ども達は走り出します。

矩先生の指導で、楽しいレクレーションが始まりました。
二人組になって、手を繋いで走ります。
競争ではありません。1組ずつ行い、他の子は応援します。
「やさしく、やさしく」  矩先生の声に、相手を思って、協力し合って走ります。
 
仲良しになった二人組で、今度は二人三脚。

「1.2 1.2」「イチ 二 イチ 二」 声をかけて、階段にも挑戦。
今度は、ペア2組、4人で肩を組み進みます。
ペアの相手と、さらに、他の組と協力し合って・・・。


最後には、全員が一列に肩を組み進みます。
階段にも挑戦。

スゴイ!!できた!息ぴったり。
 
足首に結んだハンカチをとり、今度は自由遊び。
遊具を使って遊んだり。鬼ごっこしたり。お友達とおしゃべりしたり。
 
時間で集合。
新聞紙を使ってゲーム。
先生とジャンケン。
負けたら、立てる領域が減ってっちゃうよ。
もっと、くっついて・・・新聞紙からはみ出ないように。
 
次は・・・新聞紙を二人で持って、ボールリレー。
新聞紙の上にボールがのります。落とさないように走って次のグループへ。
みんな上手にパスします。
 
帰る時間。もっと遊びたいけど・・・お迎え来てるから・・・。
りんご並木を通って、公民館へ。子ども達は、校旗を順番に持って元気に歩きます。


公民館に着くと、お迎えに家族の方々が待っていました。
終わりの会。「今日は何をしましたか?」「どうだった?」
一人ずつ、感想をみんなに発表しました。
「楽しかった。」「二人三脚、難しかった。」「ちょっと疲れた。」「お腹すいた〜。」
テーマ「やさしく」
始めは、知らないお友達ばかりで、不安になってしまった子もいましたが、
すぐに、みんな仲良く楽しんでいました。
数時間でしたが、相手を思いやる心の成長がみられました。
 
子ども達のニコニコ笑顔は、みんなを元気にする魔法です。
いっぱいの笑顔に、元気をもらいました。ありがとう。

レポート すぎ


りんご並木も色づいて・・・
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 04:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月26日(日) エコハウスで考える・・・講座 
9月26日(日) エコハウスではやさい講座と同時に
「エコハウスで考える省エネルギー住宅の考え方・つくり方・住まい方講座」
が開催されました。
住宅建築を予定されている方、
遠く知多半島からお越しいただいた方・・・など
様々な方に受講いただきました。
 
まず最初に飯伊森林組合の遠藤さんから、
木材の素晴らしさ・現状をお話しいただきました。
 
その後、新井優先生より、
厚さ1cmもあろうかという資料を基に
建築の歴史、エコハウスについて、奥の深い話を分かりやすく説明されてました。
 
先生の「自宅建築も地域づくりの一翼を担っているのです。」
とのお言葉、胸に染み入りました。。。
 
受講生の皆さんも、真剣に聞き入っていました。
次回は10月24日(日)に行われます。
 
レポート すぎ
| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月26日(日) みんなで育てる地のやさい

 9月26日(日)にりんご並木のエコハウスにて
「みんなで育てる地のやさい」講座が開かれました。

講師は地元の農業家グループ「南信州ゆうき人」のみなさん

今回は、地元農家の3つの農園の土で、
野菜の成長の違いを比べる為の準備をしました。
プランターに土を入れる前に新聞紙を敷いて・・。


「小松菜」と「ラディッシュ」の種をいただいて、蒔くのは宿題。

みんな上手に芽がでるでしょうか???お楽しみに!
お子さんも一緒に参加して、作業は楽しく進みました。

 
作業の後は、お隣のナチュラルキッチンTESHHINさん作の
地元野菜を使って作られたラタトュイユとタルタルソースがはさまれた
オクラ入りのパンをいただきながら、「やさい話」に花が咲きました。

シェフより本日のお料理の説明を・・・早く食べたーい

「最近のトマトは甘いよね・・・」
「昔の懐かしい、青臭いトマト食べた〜い。」
「何が違うの?」
「有機野菜って・・・?」
「最近の農業は?」
「野菜の旬は?」
「地元の野菜どこいくの?」
いろんな話が飛び交い、受講生は、先生にいろいろ質問していました。

子ども達も一緒に「和気あいあい」とした講座でした。

レポート すぎ

「みんなで育てる地のやさい講座」は各回受講の受付可能です。
受講料1回1,000円、材料費1回500円 です。
次回は10月24日(日)10:00〜12:00にエコハウスにて。
参加ご希望の方はイデア事務局へお問い合わせください。

| イデア朝大学スタッフ | 講座レポート すぎ | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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